ウィード(水草)とアタリの違い【バス釣り初心者必見!】

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どうも毎週バス釣りに行っているD.Fです。

 

4月以降ボウズ無し記録更新中です!

先日は某YouTuber主催の琵琶湖おかっぱり大会に参加してきましたが上位入賞は出来ませんでした・・・

 

バス釣りを始めた頃ってアタリなのかウィードに引っかかっているだけなのか分からない事ありますよね。

僕もボートの釣りを始めた頃はアタリとウィードの違いが分からず、よく友達にバカにされていました!笑

 

しかしアタリとウィードや小枝などのストラクチャーを100%見分けるのはプロでも難しいと言う事を覚えておきましょう!

 

プロでも勘違いしてフッキング(合わせ)をする事もありますが、僕たちに比べて圧倒的に確率が低く、数が少ないのです。

 

僕も今ではアタリとウィードの違いが分かるようになったので今回は僕の経験をもとに、ウィードとアタリの違いを解説したいと思います!!

 

 

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ウィードはコンッ・バスはドドン!

まず感覚的な話になってしまうのですが、ウィードに引っかかっている場合、ウィードからワーム・ルアーが外れた時にコンッと糸を引っ張られた感覚が竿に伝わってきます。

 

これをアタリだと勘違いしてしますのですが、魚が食っている場合はコンッという感じでは無くてドドン・・ドンというアタリがあります。

 

これがギルの場合だとコンコンコンというアタリがあります。

感覚で言うとドアを素早くノックされたみたいな感じです。笑

 

始めの内はこのアタリの違いをウィードが生えていないフィールドで覚えるとウィードがあるところでも違いが感じやすくなると思います。

 

ウィードは我慢すれば外れる・バスは我慢すれば引っ張る!

上記で説明した事に注意していても、リフト&フォールでの釣りや巻物などは勘違いしてしまうシチュエーションが多くあります。

 

巻物の場合

巻物ではウィードの隙間と間を走ってくる事がある為、巻いているとコンッコンコンと束に「引っかかる→抜ける」を繰り返す事があります。

 

石や枝に当たった場合、一瞬引っ張られる感覚があるので更に間違えやすいです。

 

巻物の場合は我慢して巻き続けるor毎回フッキングして「もしかして」の不安を消す

この2択だと思います。

 

毎回フッキングした場合は確かに逃す本数は減るかもしれませんが、その分食ってくる本数も減ると考えた方がいいかもしれません。

 

バスが巻物についてきた場合、目の前で不自然に水面に上昇する為バスが見失う+餌では無いと見切られるからです。

 

我慢して巻き続けるとゴンッ!と大きいアタリが来るパターンがほとんどなので僕は我慢して巻き続ける事をオススメです!

 

テキサスの場合

テキサスリグは何と言っても抜群のすり抜け性能が魅力ですよね。

ウィードが濃いエリアにも使えるし、カバー打ちにも最適!

しかしその分アタリが少し取りずらいですよね。

 

特にテキサスでリフト&フォールの釣りをしているとリフトの時にコツッっと何かにあたる時ありますよね。

 

最初の頃は勘違いしがちですが、基本的にこれはアタリではありません。

 

確かにボトム(水底)についていたワームが跳ね上がる時にバスが食ってくる時はありますが、この場合コツッの後にグイッとライン(糸)が引っ張られるので分かると思います。

 

しかし僕の感覚ではリフト&フォールのフォール+ステイで食ってくる事がほとんどです!むしろ80%と言っても過言では無い!

 

なので「リフト時にアタリかな?」と感じたら慌ててフッキングせず、ラインが引っ張られる感覚を感じてからフッキングした方が釣果は伸びるとおもいます。

 

これはラバージグでも同じです。

 

結論!!

アタリかな?っと思った時に・・・

 

ラインが走らない=ウィードのほぐれorストラクチャー

 

ラインが走る=魚だ!!

 

という感覚です!バスはしっかり口にくわえてくれるので焦らずしっかり食わせてフッキングしましょう!

 

まとめ

効果音ばかりの文章で申し訳ないです!笑

バス釣りで感じるアタリはロッド(竿)やその人の感覚で違うので一概に説明するのが難しいんですよね。

やっぱり良いロッドを使うとアタリはとりやすいです!

しかし最初は腕を磨くこと!

数をこなして感覚とスキルを磨きましょう!!

 

 

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